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備中神楽の簡単なあらすじ。神楽面の紹介。神楽動画の紹介。神楽公演の紹介。ふるさとの風景紹介。おく山のお便り。

わしの村の裏山に伽藍山がある。
先人から、わが村を守護し続けている愛すべき山脈。

伽藍山(がらんやま)海抜292m


 猪、野うさぎ、きつね、たぬき、カラス、雀、トンビ、山鳩、カッコウたちの楽園である。人間たちもこの山と共に歴史を刻んで今に至る。
山の山頂をふもとから見る度に、人は、思う。
「この山の頂に立てば何か変わるかもしれない」

「おく山探検隊」がご案内します。

 

伽藍山の歴史はこちら

 

アクセスマップ


伽藍山の登山道をご案内


登山口
 登山口は、西方院駐車場の直ぐ側にあります。
杖も おく山探検隊により用意されております。杖はもちろん、虫よけの長袖、軍手は、必需品ですよ。それと、登山道は、急斜面の連続ですから滑りにくい靴もお忘れなく。

 さあ、出発しましょう。 
   
  
 牛神さま分岐   
 ちょっとした分かれ道です。ご注意。右に進むと牛神さまです。頂上は、直進です。
 牛神さまは、古くから農耕にかかせなかった働き者の牛に感謝をこめて祭られております。
 まだまだ、道のりは、険しいぞ。 
  
 
  
 湧き水 五合目   
 小さな湧水を発見しました。 「ハー 生き返ったぞ。」 ここが約半分の5合目です。 
 
    
 ツバキ谷   
 険しい坂道の連続ですが、少しまわりの風景が変わってきました。大きな岩がゴロゴロ。
そして、椿の花がお迎えです。少し腰を降ろして お休みとしましょうか。
 
  
 
  
 八合目   
 ついに頂上か! いやいやまだまだ ここから峰に沿って北に向かいます。
 頂上まで後200メートルぐらいかな。  
  
 
  
 伽藍山山頂   
   登頂おめでとうございます。

山頂には晴天の大空を「こいのぼり」が、おもいっきり泳いでいます。
山頂は、360度のパノラマが広がっています。町内のみならず、日本全土が見えてもおかしくないですね。
中央にポツリ お大師さまが下界の民が訪れてくれたことをお喜びになっていました。
 
   
子供たちの夢をのせて天空を泳ぐ
 
初日の出のご来光
 
 ●2007年5月矢掛放送公開
 

伽藍山アクセスマップ


 
・「矢掛の山 登山地図」 抜粋pdfファイル

登山地図pdf

 
 

伽藍山の歴史はこちら

 



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