okubanner
ホーム
演目を開きます

備中神楽紹介Page

pdf pamphlet (English)pdf pamphlet (English)

pdf pamphlet (French)pdf brochure (French)

pdf pamphlet (French)pdf 韓国語

pdf パンフレット(日本語)pdf パンフ
(日本語)

備中神楽日程
出雲の神のお話
神楽面のお話
村のお話
 村のお話トップ
 算額について
 伽藍山 探検
   伽藍山 歴史
私のお話
リンクとブックのお話
サイトマップ

Homeホーム Nextわしの村のお話トップ



 おく山探検隊

伽藍山 探検編
伽藍山の歴史 山道をご案内します。 アクセスマップ
新聞に掲載されました。 2007年 新春 初日の出
2007年 5月 矢掛放送(YCT)公開

2010年 新春 初日の出
伽藍山(がらんやま)(海抜292メートル)
わが村の裏山である。
猪、野うさぎ、きつね、たぬき、カラス、雀、トンビ、
山鳩、カッコウたちの楽園である。
人間たちもこの山と共に歴史を刻んで今に至る。

山の山頂をふもとから見る度に、人は、思う。

「この山の頂に立てば何か変わるかもしれない」

「おく山探検隊」がご案内します。
 

伽藍山の歴史
  伽藍山 極楽寺  天平9年(737年)伽藍山山頂に行基菩薩により、本堂及び12坊が開創された。
 寛永年間に東側ふもとの里山田に東極楽寺と5坊が移転し、更に、西側ふもと江良に西極楽寺7坊が移転して伽藍山極楽寺は、下山することになる。
 現在、東極楽寺を継承するのは、「極楽寺」となり、西極楽寺を継承するのは、「西方院」及び「大光院」となる。(西方院寺伝による)
 詳しくはこちらのページから

  伽藍山 山城  中世期、伽藍山山頂 極楽寺跡に猿掛城主、毛利候の出城(砦)として、本丸50メートル×56メートルが築城され、北に2段、南に3段の段差が残っている。
 穴戸安芸守、舎弟備前(外道郡鬼の身城主)が伽藍山城主であった。(備中府誌による)
 詳しくはこちらのページから

伽藍山の場所 岡山県小田郡矢掛町の伽藍山周辺地図情報
トップへ

山道をご案内します。
登山口
 登山口は、西方院駐車場の直ぐ側にあります。
杖も おく山探検隊により用意されております。杖はもちろん、虫よけの長袖、軍手は、必需品ですよ。それと、登山道は、急斜面の連続ですから滑りにくい靴もお忘れなく。

 さあ、出発しましょう。
牛神さま分岐
 ちょっとした分かれ道です。ご注意。
右に進むと牛神さまです。頂上は、直進です。
 牛神さまは、古くから農耕にかかせなかった働き者の牛に感謝をこめて祭られております。
 まだまだ、道のりは、険しいぞ。

 草イチゴの花
湧水 5合目
 小さな湧水を発見しました。
竹のコップで のど を潤してください。
 「ハー 生き返ったぞ。」
 ここが約半分の5合目です。
トップへ
椿谷
 険しい坂道の連続ですが、少しまわりの風景が変わってきました。大きな岩がゴロゴロ。そして、椿の花がお迎えです。少し腰を降ろして お休みとしましょうか。

   
     コバノミツバツツジ
8合目
 ついに頂上か! いやいやまだまだ ここから峰に沿って北に向かいます。
 頂上まで後200メートルぐらいかな。

   
     ヘビイチゴの花

ミツバアケビの花
伽藍山山頂
登頂おめでとうございます。

山頂には、 おく山探検隊が約50匹の「こいのぼり」を泳がせています。晴天の大空をおもいっきり泳いでいます。

山頂は、360度のパノラマが広がっています。町内のみならず、日本全土が見えてもおかしくないですね。

中央にポツリ お大師さまが下界の民が訪れてくれたことをお喜びになっていました。

【鯉のぼり 募集中!】
 伽藍山に、昔お世話になった「鯉のぼり」を再び泳がせませんか?
 空高く元気イッパイに泳ぐ姿は、子供のころの夢を思い起こす。
トップへ
以下の画像をクリックすると大きな画像になります。

西(中川地区)

西(中川地区)

西(笠岡・井原地区)

北西(中川・川面地区)

北(川面・矢掛地区)

北北東(矢掛地区)

北東(矢掛地区)

北東(矢掛地区)
下山の際は・・・
ごみを持ち帰りましょう。
それが、山の神への感謝の気持ちです。

アクセスマップ
・広域マップ  Google map 伽藍山 
・詳細マップ  岡山県小田郡矢掛町江良・山田地内 印刷画面へ
・矢掛の山 登山詳細図 抜粋pdfファイル
トップへ
新聞に掲載されました。

クリックすると大きな画面
 2005年5月3日山陽新聞

 2004年4月より伽藍山の整備を続けてまいりました。
今後も自然保護と地域になにか誇りとなるものを残していきたい。
ふるさと再発見の気持ちを大切に後世に残したい。

そんな気持ちでいます。
トップへ
2007年 新春 初日の出
 東に伽藍山を持つわが村では、日の出を見る機会がない。
 今回、「初日の出を伽藍山の山頂で拝もう!」との声がかかり、2007年の新春を山頂で向かえることになった。クリクすると大きな画面になります。

トップへ

2007年 5月 矢掛放送(YCT)公開 
 今年も3月下旬から5月5日子供の日にかけて、鯉が子供たちの夢を乗せて、伽藍を回遊しました。
 地元ケーブルテレビが、我々、『おく山探検隊』と『伽藍山』の取材に来られました。

 

YouTubeサイトでの閲覧は、こちらから・・
トップへ
2010年 新春 初日の出
 今年の初日の出も晴天に恵まれて、見ることができました。

トップへ


Homeホーム Nextわしの村のお話トップ

このホームページは、(有)奥村ハーネスが管理しています。
リンク・素材の転用は、自由に許可されています。